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趣味としてツーリングを始めてみませんか?

バイクって危なそうだし、雨や寒いなど嫌なことばかりと思う人は多いと思います。まあその意見には至極まっとうで否定はできないんですよね。

でもそれをチャラにできるほどの魅力がバイクにはあります。それは乗ってみないと感じることができにくいのですが、できるだけ言葉でわかっていただけれたらと思います。

興味がある方はぜひ友達も誘って一緒にバイクに乗りましょう。

ツーリングの魅力

1.全身で風を感じることができる

ここが車とは大きな違いになります。

車では年がら年中たいした変化はありません。暑くても寒くても調整すればいいだけです。
しかしバイクの場合は直にそれぞれの季節を感じることになります。そのため、春夏秋冬の変化を楽しめます。

バイクで走って風を切ることにより、爽快な気分で旅に出られますよ。

2.走行中でも景色を堪能しやすい

バイクの場合ヘルメットくらいしか視界を遮る邪魔なものは存在しません。そのため視界がとても広く、辺りの景色がとても見やすいです。

真上を見上げれば一面の空を見上げることができるなど、この開放感はバイクぐらいにしか存在しません。

3.仲間とツーリングをすると楽しい

何事にも誰かと一緒に何かするのは楽しいものです。ツーリングも例外ではありません。

特にバイクならば車とは違いサイズが小さいため、複数で走っている最中でもお互いの姿がバッチリ見えるので一緒に走っている感が強いです。

信号待ちになれば隣に停車して、信号が青になるまで軽いお話もできます。インカムを付けているならば走行中でも会話をしながら運転が楽しめますよ。

4.ソロツーリングなら気ままに自由に

複数人で走っても面白いですが一人で走っても楽しいのがツーリングです。

目的地を決めて自由気ままにぶらぶらしながら走ってもいいですし、何も決めなくただ何となく風を切る感じを楽しみながら行ったことのない場所を冒険するのも楽しみです。

5.ライダー同士で交流がある

バイクでお出かけした場合に同じようにバイクに乗っている方から話しかけられる時があります。

そのような流れの中から一緒に走るバイク仲間ができたりすることもあります。

デメリットは…

まずバイクの免許取得が必要になること。そんな時間はないとは言わないで……
次にバイクを買わないといけないこと。どうしても費用が高くなってしまいます。

次に天候には無力になってしまうことです。雨が降ればカッパを持っていないと悲惨な結果になります。自分がむき出しのためどうしても影響を受けてしまうのがデメリットですね。

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実際にツーリングをしている人に聞いてみた。

たとえばAさんだと (男性 10.20代)

ツーリングの良いところを一言で表すなら、「自由さ」だと思います。

週末は休みで天気もいいみたいだから、どこか行こう!と、あてもなく愛車を走らせるのは気持ちがいいです。もちろん、どこそこへ行きたいからツーリングを兼ねていこう!というのもアリですし、今日は暇だし走りに行こうかな。というのもあると思います。
自分の行動を自由に決めることができて、行きたい方向へ連れっていってくれる愛車があるというのは幸せなことなのではないでしょうか。

自分も、ふと出かけて、「走ったことない道だ、行ってみよう」という楽な感覚で走るのは好きですし、ふと足を止めて見たことない風景を眺めるのも気分転換になるのでとても好きです。

ツーリングをお勧めしたいのは、「どこか旅行へ行きたいけど、計画立てたり予算を立てたりするのはめんどくさいな」と思って結局行けてない方におススメします。
かくいう自分がそうだからです。「何時までに帰る」というのさえ決めておけば、ツーリングはどこへ行こうが自由なのです。

普段通る道だったとしても、違った目線で見ることができて、「こんなお店があったのか」とか「この通り入ったことないな」とかいろいろなことが見えてきます。
もちろん気ままな一人ツーリングですから、見つけたお店に入るも良し、気になってたとこに行くのも良し、時間が許すなら着いた先で一泊するのも良し。何でもアリなのです。

ツーリングといっても、上記に書いたようなソロツーリングだけではありません。気の許す仲間と行くツーリングなら、とても楽しくなることでしょう。
運転には気を付けなければいけませんが、インカムをつければ会話しながらのツーリングだって可能です。

そして、ツーリングでの楽しみというと、各地で出会うツーリング仲間です。

高速道路を使えばPAやSAといった休憩場所で、国道であれば、道の駅やコンビニといった場所で同じようにツーリングしている方々と出会うことがあります。
そんな時に、フレンドリーに話しかけることができれば(話しかけられることも多々あります)、道路情報や各地の穴場名所など、いろんなことを知ることができ、一層ツーリングを楽しめるのではないでしょうか。もちろん仲間が増えるというのも魅力です。

是非とも、そんな楽な感じでツーリングに行ったことがない、という方がいれば気ままに愛車に乗って、自分の行きたいように進んでみてください。自分の見る目が変わります。


バイクを乗る人は他人のバイクが気になる傾向が高い気がしますね(笑)

旅先で出会った人との一期一会もツーリングのだいごみなんでしょう。
わたしは恥ずかしくて話しかけれませんが、大型のバイクに乗っている人がいたらあのバイクいいなーと確実に見てしまいます。


続いてBさんだと (女性 30.40代)

私の場合は基本的には一人で走るか、もしくは夫と二人で走ることがほとんでなのですが、長距離のツーリングの場合はほとんどがソロツーリングです。
ソロツーリングの魅力はとにかく気ままに走れる事。
おおよその行き先は決めておくのですが、細かなルートは決めずに、走りながらどこに行こうか考えつつ、道路の行き先案内や、標識で感を頼りに走ってみたり、
食事や休憩に入ったお店の店員さんに、お薦めの風景や穴場を教えてもらったり、出先からSNSで「今ここなんだけど、どこかいいところ教えてー」なんて呟き、行き先決めてもらったりしてます。

走行中にとても風景が奇麗な場所があったとしても、大勢で走ているとスルーしてしまいますが、一人だったら遠慮せずに停車して写真を撮ったり、気の済むまで休憩しながら風景を楽しんだりでき、とにかく気を使うことがないのが何よりの魅力なのです。

このような走り方をしていると当然迷ったり、思った以上に遠くに来てしまっていたり、予定の帰宅時間が大幅に遅くなったりしますが、縛られない自由な私の時間でストレス発散になっています。

もちろん仲間と走っているのを見ると楽しそうに見えてうらやましいなと思う事もあるのですが、ライダーって知らない人同士でも少し仲間意識があるのか、サービスエリアや道の駅で、気軽にあいさつしたり、バイク談義に花が咲いたりと楽しいものです。
走っている最中に何度かすれ違ったり、出先で出逢った人と途中から一緒に走ったりすることもあったりします。
ただ昔の様に出逢った人と気軽に写真を撮ったりする事に躊躇します。最近はSNSに勝手に載せられることがあったりするので、残念ながら出逢った人との写真はあまり気軽に撮らない様になってしまいました。

走っている時にはスマホのアプリでロギングを取っているので、帰ってからパソコンでどこを走ったのか確認したり、記憶を辿ったりする作業もとても楽しい時間です。

オートバイは「二輪でこける」「荷物が積めない」「雨にぬれる」「夏暑い、冬寒い」などなど乗らない人から、「デメリットのしか無い!」なんて言われた事もあります。
でも、寒い中を走った後の温泉は格別だし、峠越えたあとの体力消耗の後のスイーツはとっても美味しい。
ドライブの時よりツーリングのときの方が充実感が大きく感じるのです。

最近はとても便利で手軽で楽しいツールがあふれている中で、オートバイと言うちょっと手間がかかる乗り物を「乗りこなしている私」が楽しいのかもしれません


ソロツーリングで気ままに走るのもいいですよね。いくら適当に走ろうともバイクならば停車する場所にもまったく困らないため、すぐに地図を確認することもできますから。

寒い中を走ったあとの温泉はいいですね。本当に別格で気持ちよさそうです。


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