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趣味として手品を始めてみませんか?

手品を見るは楽しいですよね、だから好きな人は多いと思います。
見るだけもいいですが、いっそのこと自分でやってみませんか?

手品にもトランプマジックや日常にある道具を使うタイプなどいろいろな種類があります。その中からあなたでも出来るものを探して友人や家族に披露してみましょう。
きっと喜んでくれることだと思います。そして、その状況に自分も悪くないと思うはずです。

手品の魅力

1.見ているだけで楽しい

目の前で行われる不思議な出来事に「何故?」「どうして?」とあなたの興味を引いてくれます。

2.手品をすれば人気者になれる

人間は不思議なものに惹かれる生き物です。あっと驚くような手品をすれば一気に興味を持ってくれるでしょう。

人気があるだけで得することが多いため、やってみるだけ価値はあります。

3.コミュニケーションとして使える

趣味などの共通点を持たず、普通なら関わらないような人でも手品をすれば向こう側から興味を持って近づいてきてくれます。

人間関係に自信がなく上手くない人は手品をコミュニケーションとして利用できます。

4.やっている自分も楽しいし、見ている人も楽しい気分になる

損をする人がいません。
それ以上に自分はいろいろと得をしまくっている。

自然と笑顔に触れる機会が増えるため、自分の性格もつられて明るくなるかもしれません。

5.モテる

すごいことをする人は大抵モテます。手品も例外ではありません。

自分をアピールするものがないなら手品を習得しましょう。

デメリットは…

習得に時間がかかってしまう。指先が器用ではなければ更に時間がかかってしまうかもしれません。

道具を購入する手品をしようとすれば、どんどんお金がかかってくる。

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実際に手品をしている人に聞いてみた。

たとえばAさんだと (男性 10.20代)

手品の最大の魅力は何といっても人を引き付けるところです。

職場の宴会、合コン、親戚の集まり、同窓会・・・様々な場所で手品は披露する機会があります。
首尾よく手品の披露に成功したらあっという間に人気者です。

手品はプライベートの場面でもビジネスの場面でも人間関係の円滑油として働きます。

私は営業関係の仕事をしているのですが、仕事を進めるうえでかなり手品の恩恵を受けました。
手品を使い宴会の余興でその場を盛り上げ接待の場では欠かせない戦力として活躍しました。上司からの覚えもよくなり、大切な接待には必ず呼ばれるようになったので社の重要な仕事にかかわるポジションに着くことができました。

また、手品を通じて取引先の方からもかわいがっていただく機会が増えました。

取引先の方のご自宅に招かれた際に、お子様や奥様に手品を披露すると俄然こちらに興味を持っていただけます。
お子さんにせがまれ手品を教えてあげたこともありました。そうなればこっちのものです。
家族ぐるみで私のことを気に入ってくださいますので、取引を継続してくださる方がどんどん増えていき、私の社内での地位もますます上がっていきました。

プライベートの場面でも手品にはお世話になりました。
合コンや婚活パーティーで手品を披露するとぶっちゃけモテるようになります(笑)。
インパクトがあるので、初対面の相手でも名前と顔をいち早く覚えてもらえますし、話のタネとしても絶大な効果があります。
相手がこちらに興味を持ち、向こうから次々話しかけてきてくれるので、話題に詰まるような心配は無用です。手品を教えてあげるということを口実に、気に入った相手にも自然と距離を詰めていけます。
例えば、自分の手からコインを相手の手に移すような手品は男女の出会いの場では鉄板ネタですね。手品はスリルを感じさせるので、相手の心拍数もあがっていきます。
結果、吊り橋効果のようなものが発動するみたいでこちらに好意を持ってもらいやすくなります。

このように、手品の魅力は人間関係を一気に詰めていけるところです。


ビジネスにも使える。言われれば確かに納得できます。なのにこれを読むまでまったく気がつかなかったです。

仕事に使えて、プライベートでも役に立つ、なんか最強の趣味に見えてきました。


続いてBさんだと (女性 30.40代)

私は手品にも少し興味があります。私だけが知っている手品もあります。

トランプの手品ですが、トランブの15枚を3つにわけてトランプの1枚を当てるゲームです。これが私が一番得意とする手品です。
普通に理屈を考えていけば手品のことが分かりますが、なかなか手品を見抜くのには時間がかかります。トランプでも本当に手品のようなものと種がある手品もいろいろあります。
私がやりたいのはあらかじめセットとして売っている手品ではなく、一から自分でさばいて始めるトランプの手品が好きです。その方がしっかり手品っぽく見えるし、すごいと言ってもらえるからです。

手品をやるときの感動というのはこのすごいと言ってもらえるときと、どうやってやるのと聞かれたときです。

はじめはこの手品は解けずにいましたが、あるときまた手品をやりだしたときに種や仕掛けに気づき、それが自分でも出来るようになったときが嬉しいと思いました。
はじめてしっかりした手品が分かったときは感動しました。このわくわくする気持ちやまた感動してもらったり驚いてもらいたいという気持ちは今でも変わらないし、またすごいと言ってもらいたいと思います。

手品を趣味とする場合、種や仕掛けを自分で覚えない人には向いていません。どちらかというと手品というのは自分で種をつかみ新しく自分で他人に披露することが出来る人に向いています。
もちろんセット式の手品を使うというのも手段の一つですが、手品の面白さが分かる人にはとても向いています。

ただ手品を覚えるのには時間がかかるものもあります。唯一のデメリットをあげれば時間がかかることです。
やはり手品の種はすぐに分かるものではないし、自分で本で読んだり、自分らしい手品をやることが大切です。本に書いてあるからただやるだけではなく、本に書いてあるのも読んだり他にも実践したりした中で一番わくわくするものを皆に見せるとよりわくわくします。それが手品の楽しいところでもあり面白いところでもあります。

手品はもちろん不器用な人でも出来ます。手品が出来ない人というのはいないと思います。そのため種を覚えてしまえば出来るものもあるし、もっと簡単なものなら種も仕掛けもないものもあります。
自分でも考えながら何故こんなふうに種があるのかというトリックを見抜きながら覚えると自分の手品にすることが出来ます。自分の得意な手品にしたときの感動というものはいいものだと思っています。


手品を披露して喜んでもらうだけでなく、他人の手品を解いて自分でできるようになることも楽しみの一つであるようです。

自分だけの手品があるってのはなんかいいですね。


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