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趣味としてソロキャンプを始めてみませんか?

キャンプといえばみんなで賑やかに楽しむイメージですが、ソロキャンは自由にリラックスすることへと特化したキャンプです。

仕事で疲れたとか、人間関係に疲れたと感じた方は自然の中で一人有意義に過ごしてみませんか?

外の新鮮な空気を吸いながら自然の音に耳を傾け、のんびりコーヒーを飲みながら読書なんていかがでしょう。

ソロキャンプの魅力

1.一人のため自由にリラックスできる

友人や家族とわいわい楽しむのもいいですが、一人でゆったりとした時間を過ごすことでストレスが解消されます。

たき火を見ながら晩酌をするのは粋なものです。

2.荷物が少なくてすむ

飲食や道具は自分一人のもので事足りるため、準備にもさほど時間がかかりません。

リラックスチェアでくつろぎながら好きなものを食べて、コーヒーでも啜りましょう。

3.ゆっくりと流れゆく景色を堪能できる

夕焼けが沈んでいくところや日が昇る瞬間、夜空に広がる星々、これらを誰にも邪魔されることなく好きなように見ることができます。

デメリットは…

まずは最低限の道具を揃えないと満足のいくキャンプができないこと。そのため初期投資がかかってしまいます。

また外であるため雨や虫等の天敵が多いです。外で生活できるようそれなりのサバイバル知識が必要になります。

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実際にソロキャンプをしている人に聞いてみた。

たとえばAさんだと (男性 10.20代)

休日何しようか。天気いいな。なんてふと思ったらソロキャンプをします。

大切な休日の時間をゆったりとした充実した時間にしてくれます。

一人分の荷物なので荷造りも簡単ですぐに出発できて、時間もかかりません。

私は平日休みなので結構得していて、キャンプ場も空いていることが多いです。なので、その日に予約したキャンプ場に車で向かいます。だいたい高速で1時間から2時間かけて茨城や栃木のキャンプ場に行きますが、近いところだと隣接市に小さいキャンプ場があったりするので環境も恵まれていますね。
食べ物もいつも偏っていてインスタントのラーメンやアルファ米とおつまみになるお菓子そしてお酒があれば事足りてしまうので、調理はほとんどしません。
他人の腹具合を気にしないでキャンプ出来ることが魅力的です。

そしていつも通りテント、一人用のタープ、小さいたき火台、リラックスチェア、を設定して完成。一人なので大人数より手間がかかる気がしますが、使いやすいレイアウトを考えてセッティングする時間もゆっくり楽しめます。
完成した頃にはだいたい夕方で、日が暮れてくるので晩酌タイムになります。小さく音楽をかけて自然の音と夜の静けさも一緒に味わってなんだか寂しいなと感じた頃には明日も頑張ろうと自然と活力が湧いてくる気がします。
そんなリラックスタイムがソロキャンプの醍醐味だと思います。

たき火も明るいうちに小さい枝を拾ってきて、焚き付け用にくべながら薪を小さめにナタでカットしながら小さくたき火を作っていきます。時間がたくさんあるのでたき火をする時間が長くて、眠くなってくるまでたき火を続けてます。火を見ながらぼーと考え事、飽きたらiPadで映画を見たりもします。
家でテレビで見る映画の何倍も集中して見入ってしまったりして映画好きの方は自宅の庭でも良いので、外で映画を見てはと思います。一人映画を行く人はソロキャンプもおすすめです。

こんなソロキャンプをするようになったキッカケは友人の影響です。

男女4人で行ったキャンプが楽しくてまた行きたいとキャンプにハマってしまった私は友人のまねして道具を買い揃え、何度か同じメンバーで行きだして、キャンプ場でひとりキャンプをしている人が多いことに気づきました。
友人も小型の用品を持ち合わせていて、それもまねしていた為私もすんなりとソロキャンプに入門する事が出来ました。

これからキャンプを始めようと思っている方も小さいテントから始める方が立てやすいですし、コストも安く済むことが多いので自分専用のテントだけあればキャンプ始めることが出来ますのでおすすめです


音楽を聴きながらの晩酌はとても気分がよくなりそうですね。自然と日頃のストレスがなくなりその後の日常を頑張れそうです。


続いてBさんだと (男性 30.40代)

私は趣味でバックパックキャンプをしています。

このバックパックキャンプというのは、バックに収まる程度の荷物でキャンプをするというキャンプスタイルです。
このキャンプの特徴は、荷物を少なくするために厳選する楽しみと普通のキャンプに比べお金を抑えれることができる事です。

この趣味を始めたのは、学校を卒業し、社会に出てからの人間関係に疲れてきた20代半ば頃です。
当時の趣味は、筋力トレーニング、ジョギング、お酒、ゲームと多趣味な私がある日

「会社の人間関係とこの電子機器に囲まれた生活を変えたい!」

沸点を超えたある日、家を飛び出し、気づいたら、アウトドアショップにいたのが一番最初です。

※いきなりアウトドアショップにいっても何買えばいいかわからなかったので、家に帰り、インターネットでしばらくは勉強することになりました。

そこからしばらくたち、初めてのキャンプのキャンプです。
当時はお金もなかったので荷物も少ない中、近所の公園の駐車場に車を止めてそこから一人、山道を歩き、適当なところでテント張り、火を起こしました。
火を起こすのって難しく、本に書いてある通りやっても、中々火が起きないんですよね。
苦労して起こした、その火を眺めながら、飲んだお酒は「アップルトン」というラム酒だったんですが、格別でしたね。
良くも悪くも中性的な味がするこのお酒が私は好きで、自然に囲まれた中で飲むお酒というのは特別な物に感じました。

私のアウトドアライフというのは、極端な例ではありますが「人間関係に疲れた」「一人で何かしたい」という人にはお勧めです。
ソロキャンプというのは、基本的に一人なので何をするのも自由です(キャンプ場に行ったらマナーやルールはありますが)

ばっちりテントを張って、お金をかけた道具を広げて、その機能とデザインに酔いしれるのも良し
私のように荷物とお金を抑えて、1つの道具でアレコレ考え、試行錯誤をするのを楽しむのも良し
手斧、ナイフ一本で薪割から、イス、テーブルを作ったりとやれることが多いです。
必要だったら作ればいいし、必要ないと思えば作らなくていいんです。キャンプって自由ですね。

この自由さが、普段の縛られた生活のストレスを解消してくれるんじゃないかなと私は思っています。

興味のある方は、5~6000円くらいのガスバーナーでも買って、外でカップラーメンやコーヒーを作ってみると良いと思います。
この延長上にキャンプがあるので、この時「いいなー」と思えばキャンプに向いていると思いますし、「コレじゃない」と思えばキャンプには多分向いていないと思います。

なにかデメリットを上げるとすると

・キャンプをするための知識の勉強が必要
これくらいですかね。


やっぱりソロキャンにはお酒がつきもののようですね。誰にも止められず好きなだけ飲める酒は絶品なのでしょう。
自分で椅子とテーブルを現地で作るとはBさんのサバイバル能力はとても高そうです。


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