スポンサードリンク

サイドメニュー

オススメ趣味一覧

特集コーナー

趣味を作るために趣味を紹介するバーナー 家で暇つぶしを紹介するバーナー 社会人にオススメする趣味を紹介するバーナー

暇つぶし記事一覧

スポンサードリンク

趣味としてラジコンカーを始めてみませんか?

車好きの方ならばすんなりとハマることができるのではないかと思います。

そうでないかたも速く走る姿に惹かれる部分があるかもしれません。

操作してみれば想像以上の楽しが待っていますよ。

ラジコンカーの魅力

1.走らせて楽しむ

まずラジコンは動かして楽しむのが醍醐味です。

自分の手で自在に走らせながら、小さいながらも想像以上に速く走る姿に喜びを覚えるはずです。ただし、遊ぶ場所には気をつけましょう。

2.組み立てて楽しむ

部品を繋げ合わせてだんだん完成していく姿を見ることにより、その後に走らせたところを想像してワクワクすることでしょう。

3.理想の車を作る

最初の状態ではなかなか自分の理想の車にはなりません。そこでお気に入りのパーツをつけたり、カラーリングをしたりと自分好みの自分だけの車を作りましょう。

4.操作技術の向上

走らせるなら少しでも速く走らせたいと思うはず。そこに夢中になることで飽きることなく楽し続けられます。

5.レースに出場して熱くなれる

ただ眺めたり、走らすだけでは物足りなくなった方はレースに出場することをオススメします。ただ楽しむだけとは別の世界にきっと熱くなれるはずです。

初めのうちはなかなか勝てないと思いますが、自分の腕を磨いたり、少しでも早く走るようにチューニングしたりとさらにラジコンカーの魅力にハマることと思います。

デメリットは…

自分好みにしようとすればお金がドンドンかかっていくことです。

スポンサードリンク

実際にラジコンカーをしている人に聞いてみた。

たとえばAさんだと

私が最初にラジコンカーに出会ったのは小学6年生の頃です。友達が学校の校庭で遊んでいたのを触らせて貰い、自分も欲しくなり、そしてお年玉全額投じて購入しました。

当時はミニ四駆も流行っていましたが、小学生の自分には、その2倍ほどもあるラジコンカーのスケールの大きさと操作できるという魅力は、比べるもなく輝いて見えたのです。その頃はネットがまったく発展しておらず、ラジコンカーを持っているのは自分と友達の2人だけ。技術なども誰かに教わることもできず、独学で楽しんでいました。あれから20年以上が経ち、大学時代~20代後半にかけてラジコンカーから1度遠ざかりましたが、30代に入って再び、人生を共に歩む趣味としてラジコンカーに触れています。

そんな私にとってのラジコンカーの魅力は2つです。

ラジコンカーを育てるような感覚と、速く、そして上手く走らせるための試行錯誤の時間がそれに当たります。

最初の魅了であるラジコンカーを育てるような感覚というは、一般的には分かりづらいでしょう。ですがミニ四駆や他の組み立て式のラジコンに嵌っている方なら理解できるのではないでしょうか。説明書を読みながら、ラジコンカーをコツコツと組み立てていく過程。出来上がった後にそれを走行させ、上手く走ってくれた時に感じる達成感。自分のラジコンカーが生まれたという感動がそこにはあります。もちろん稀に、動かないという生みの苦しみを味わうこともありますが、そんな失敗も1つの楽しみです。

組み立て終わった後もこのラジコンカーを育てる感覚は、それが動かなくなるまで続いていきます。ラジコンカーのセッティングやメンテナンスなどです。ラジコンカーの操作や走らせる場所に合わせたセッティング。見た目を整えたり、独自性をもたせたりするためのカラーリングなどのファッション。そしてラジコンカーを気持ちよく走らすために行う、ベアリングなどの各部位のメンテナンス。ラジコンカーは育てる人によって様々に変化してくれるのです。乱雑に扱えば、その寿命は縮み、操作に対して正しく答えてはくれません。ですが、事細やかに手をかければ長い時間を共に過ごすことも、上手く操作することも可能になります。このようにラジコンカーを育てる感覚が私は好きで、そこにとても魅力を感じるのです。

もう1つの魅力である、速く、そして上手く走らせるための試行錯誤の時間は、ラジコンカーの醍醐味だと私は思います。

レースで優勝する喜びも、他の人と競い合って勝つ喜びも、この時間があるからです。ネットが発達する以前からラジコンカーに嵌っている人は、知識を得る機会が少なかったために、この時間により強い魅力を感じているでしょう。私もそういう時間を得た経験が有ります。小学生当時はグリップ走行もドリフト走行も知りませんでしたが、友人と似たような走行を比べて、速さを競った記憶があります。現在の技術と比べると大分甘いですが。 今でもイベントで出会った人やラジコンカー仲間と操作の仕方について議論したり、上手い人の操作を見て学んだりする機会はあり、この時間は操作の向上を目指す人なら絶対に触れるものです。そしてその時間から生まれた人間関係や行動は、ラジコンカーの外の生活でも役立つことが多くあります。

ラジコンカーの魅力について知って欲しいことは他にも多くありますが、まずはラジコンカーに触れてください。ラジコンカーを操作し、動かせば、言葉以上にその魅力が伝わるはずです。


ここでの私のコメントの無意味さ。まぁいつも必要あるのかなとは思ってはいるのですが、はい。

読んでいただけた方には十分魅力が伝っていることと思います。


スポンサードリンク