スポンサードリンク

サイドメニュー

オススメ趣味一覧

特集コーナー

趣味を作るために趣味を紹介するバーナー 家で暇つぶしを紹介するバーナー 社会人にオススメする趣味を紹介するバーナー

暇つぶし記事一覧

スポンサードリンク

趣味としてギターを始めてみませんか?

あえて最初に言いましょう。

ギターは難しい!

私自身挫折した一人です(汗)きらきら星が限界でした。

しかし、弾けるようになると楽しいのは言わずもがな。知り合いの前でブームの曲を披露すると喜んでもらえること必然でしょう。

一人で楽しむの良し、気の合う仲間を見つけバンドを組むもの良し。きっとあなたの人生に何らかの変化をもたらす趣味になるはずです。

ギターの魅力

1.難しいからこそ弾けるようになってくると嬉しい

始めてやるにはやはり難しいです。しかし、だからこそ上達していると実感すると嬉しい気持ちになれます。

2.好きな曲が弾けると楽しい

もちろん最初は弾けないので一音一音の音からですが、それがメロディーに変わってくると楽しく思えます。それが好きな曲のメロディーとなればなおさらです。

3.人前で弾けば喜んでもらえる

ある程度曲の形になっている必要がありますが聞いてくれた人は喜んでくれるはずです。

音楽は世界共通の終わることのない娯楽です。

4.モテるようになる?

ギターが弾ける人はどうしてもかっこよく見えてしまうものです。

ならばとりえのない人はギターを弾けるところを見せてモテましょう。

デメリットは…

しばらくはただの苦行を強いられることでいいと思います。
できるだけ一緒に楽器を始める仲間を集めて、努力できる環境を作りあげましょう。

スポンサードリンク

実際にギターを弾いている人に聞いてみた。

たとえばAさんだと

仕事がようやく落ち着いてきた頃、正直暇を持て余していました。そんな時に、ネットを見ていたら格安ギターの紹介ページがあったから調べてみると、思ったよりも安く手に入るのにびっくり。

私は3万円ぐらいで、ギター・ギターケース・チューナー・教則本・いろいろな歌が載っている本・ギターを立てかける台をそろえました。セットで買ったのではなく、フリマアプリやネットショッピングなど、それぞれバラバラで買いました。

そして私が選んだギターはアコースティックギターです。

なぜなら弾いて歌も歌えるからです。高校生時代からゆずが好きだったので、その影響もあったと思います。とはいえ、ほとんど弾いたことがなかったのでど素人の私でもできるのかが不安でした。

不安.1 弾けるか?

というよりもちゃんと押さえられるのかということが心配でした。だから「子どもでも押さえやすい」という少し小さめのギターをチョイスしたので、大人の男性の握力なら弦を押さえてちゃんと音が鳴るのはそんなに難しくはありませんでした。

不安.2 どこでやるか?

最初は家の中で練習していました。でもコードを続けて押さえられるようになってからはジャカジャカ弾きたくなるので、さすがに賃貸マンションではご近所さんに迷惑かと思い、外で弾くようにしました。公園で弾くと遊んでいる子どもたちやお母さんたちに変な人に見られてしまうので、河川敷で弾くことにしました。これがけっこう気持ちいいんです。さらに、周りを全く気にしなくていいからストレスもありません。「どうせ、私のことを知っている人なんていないんだから平気さ」というつもりで弾いていました。

外なので天気に左右されてしまうのが、めんどうでした。それでも続けてコードが弾けるようになるのは楽しいし、知っている曲しかやらないので弾き語りもできるようになりました。少し小さめのギターを選んだのが良かったのか、外に持っていくのがぜんぜん大変ではありません。

ちょっとした暇つぶし程度に始めましたが、2か月くらいでなんとなくの弾き語りはできるようになりました。

今はギターを続けて3年目になります。ギターを始めた当初とは特に何も変わらず続けています。この3年間で新しく購入したのは、弦を1セットとお気に入りの歌本を数冊だけです。外で演奏するときの座布団もそこに含まれるかな。そう考えると、なかなかコスパの良い趣味ができたと思います。

得したことは、恋人や友達にちょっと弾いてあげらることです。誕生日のときなんかは、弾くだけでみんな歌ってくれるしね。また、タブ譜を見ればなんとなくはコードで弾けるのが良いところで、「アナ雪」はなんか大人気でした。

私の場合、長く続けられているのは小さめのギターにしたことと練習場所が河川敷だったことです。どこで弾くのかを考えておいてからの方が、せっかく買ったギターがお蔵入りに…なんてことにならずに済むと思います。


練習場所は確かに続けるうえで重要そうな点ですね。

また何かの出来事のときに引けれるようになっていれば確かに周りから喜ばれそうです。そのようなことも長く続けられる理由になっているのかもしれません。


続いてBさんだと

まず最初に感じたことは、ギターは難しいということです。

一日数分練習したからすぐ弾けるものではありませんでした。しかし、確実に練習量が結果に繋がってきます。

最初は思い通りに指が動かないのですが、毎日毎日コツコツと練習していくとスムーズに弾けるようになっていました。自分の憧れているアーティストや弾いてみたい曲を練習して、実際に弾けるようになった時は本当に嬉しいですし、そこまで頑張れた自分に自信が持て、また違う曲に挑戦しようと思えるようになると思います。

また、同じ趣味を持つ人達とバンドを組んだり、みんなで集まって弾き合う事も本当に楽しいです。

ギターの練習はとても地味です。ただ黙々と同じフレーズを練習し続ける事が多く飽きてしまう事があるかと思います。しかしみんなで一緒に練習することで、どうしても飽きてしまう事が楽しく感じるはずです。また、教則本やインターネットである程度の知識は手に入れやすですが、それでもわからないところ等実際に相談しあえたり、考えあえる事もできるので、ギターを通して輪を広げる事が挫折しないコツだと自分は思います。

日常的に人前で披露する場所を増やすことも良いと思います。ライブをしたり、結婚式の披露宴の余興で演奏することもありましたが、とても良い経験になりますし、本当に楽しいです。

もちろん緊張感はすごいありますし、失敗したらどうしようという恐怖感もあります。しかし、人前で披露する場所を増やすだけで、必ず練習量は増えますし緊張感を得るだけでも経験値は明らかに増えていきます。自分も失敗することは多々ありますが、そんな場に出て練習の時には気付かなかった自分の苦手なところも分かりますし、それを次に活かそうと思うことで成長することもできます。

ギターを始めるうえでデメリットは初期費用がかどうしてもかります。

ギター本体代、エレキギターの場合はアンプ、シールド等、こだわればエフェクターも欲しくなります。

ですが、自分の場合は一度買ってしまって大切に使えば長く使えるので初期費用だと割りきってしまいました。最初は初心者だし安いもので良いという考えもあるかもしれませんが、自分は値段が少し張ったとしても良いものを買うことが良いと思います。やはり、ある程度音色も値段に比例もしますし、弾きやすく長く使えるギターが多いので、成長も早くなります。愛着が持てるギターを買うことで、飽きる事なく練習でき、知識も友人も増えていくことと思います。


やはりギータは難しい…避けては通れない道ですね。

しかし苦労したぶん弾けると嬉しいようですので、頑張ることが好きな人はギターが向いている可能性があります。

二人とも人前で披露する機会があるみたいなので、そのような機会を作るようにすれば挫折することなく立派な趣味になっていくのかもしれません。


スポンサードリンク