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趣味として釣りを始めてみませんか?

傍から見れば魚が食いつくまで長時間も座って何が楽しいのだろうか、魚が釣れなければまったくもって時間の無駄なのではと思っている人はきっと多いはず。

でも実際はそんなことはありません。

そんな人たちに釣りの良さを知ってもらえるようわかりやすくまとめました。

釣りの魅力

1.釣った時の嬉しさ

魚を釣り上げた時の楽しみは実際に釣らないと正直わからない。ですので小難しいことは考えないでまず魚を釣ってみてほしいです。

魚がエサに食いついた途端に竿から伝わってくる感触が、あなたを一瞬でハイテンションにしてくれます。

しなる竿に興奮しながら楽しみましょう。

2.釣りの楽しさの理由は不確定な部分。

水面から引き上げるまで何の魚が釣れたのかわからない。大きさがどんなものなのかも手元に持たないと正確にはわからない。そもそも逃げられるかもしれない。この必ず釣れないところが飽きずに続けられる要素なのかもしれません。

魚が釣れない場合は悔しいはずなので何故釣れなかったのか、ここを考えて対策を練ることにより、次は絶対に釣ってやると次回へ向けての意気込みがあがります。そのため次の休みの日まで釣りに行くことが楽しみで仕方がなくなってしまいます。

3.釣った魚を食べる

魚と言えば何といっても鮮度が命です。そのため釣り上げた魚は店で買う魚よりも新鮮。それだけではなく買ったわけではないのでお金もかかりません。これで夕飯のおかず代はいらなくなるかも?

家族も喜んでくれるし、自分で手に入れた魚。いつもよりおいしいく感じることでしょう。

4.果てなき技術の向上

相手は生き物のため適当にやっていれば一向に釣れない場合がでてきます。そうならないためにも魚のいやすい場所や活動時間を把握しておきましょう。

またリールの巻くスピードやヒットさせるタイミングなど上手ければうまいほど魚を釣りやすくなります。

趣味である以上は上手くいたいものですね。

5.釣り方もいろいろある

狙う魚によっては仕掛けを作り、引っ掛かるのを待つ場合もあります。仕掛けの種類も魚によって違うため、狙い通りに釣れた場合は嬉しさがあります。

釣りとは同じようなことの繰り返しのようにみえても、工夫すればやるたびに違う楽しみを味わうことができるのです。

6.友人・子供とも楽しめる

友人や家族とも一緒にできることが利点になります。

一人で楽しむだけでなく、複数人でやるのも楽しいことでしょう。

デメリットは…

始めるには初期費用がかかる。

ただ初心者の方なら1万~2万あれば十分だと思います。安くすまそうとすればもっと安くできるはずです。

初めのうちは扱い方がよくわからなくて壊したりする可能性が高いので、無理にいいものを買わず手頃なものから慣れていきましょう。好きになってからいいものを買いそろえていけばいいのです。

水辺に行くので少しの危険がある。

夏は暑く、冬は寒いところのようです。

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実際に釣りをしている人に聞いてみた。

たとえばAさん

自分が本格的に釣りを始めたのは約8年前で学生時代にも少しやってたのですが、学生でお金も無く道具も揃えれ無かったので遊び感覚でした。しかし、8年程前に職場に釣りが好きな人が居てその人の誘いで行ったのが事の始まりでした。

その人も学生時代からずっと釣りをしてきたそうで、こうしたら良いよと言うアドバイスを元に早速釣りを始めたらその人より多く釣ってしまい。本格的にハマってしまいました。

釣り方は主にルアーでの釣りで、今までルアーフィッシングと言うと、ブラックバス釣りがメジャーでしたが近年では、海でルアーを使った釣りが急激に広まりました。

自分自身も正直こんなオモチャで釣れるのかと半ば半信半疑でしたが、いざやってみるとエサ釣りより面白くエサ釣り以上に手軽でいつでもどこでも行きたい時に釣りに行けるので今ではほぼ毎日誘いがあるので釣りに出かけています。

ルアーフィッシングの魅力は、エサ釣りではエサで魚を寄せるけど、ルアーは魚が居そうな所に行きイメージしながらルアーを喰わせることです。

またルアーは基本的に小魚を捕食している魚が多いので、釣れる魚やターゲットも大型が多いです。

エサ屋さんが閉まっていてもルアーと釣り道具さえあれば初心者の方にもかなりおすすめです。

しかし、その反面エサには反応するがルアーには見向きもしない魚もたくさんいますので初心者の方はルアーアクションなど研究して釣りの上手な方に連れて行ってもらう事をおすすめします。

あと、日常でも釣りを趣味にしている方が非常に多いので、日常の会話に困る事も無いですし、一緒に行くことで交流も深まります。

釣りは老若男女問わず、また上司や部下など一切関係ないですし、釣り場にいる見知らぬ人とも仲良くなれるので、また釣った魚を家にもって帰る事で、家族も非常に喜んでくれます。

他の趣味ももちろん良いですが、釣りは他には無い魅力と人間関係や家族関係も円満にしてくれると、私は思います。

ただ残念な所は、数少ないマナーの悪い客がいることです。ひとりひとりがちょっとした気遣いでマナーを守り、楽しく釣りをしていけたらもっと釣りの魅力が出てくると思います。


やはり魚を釣ってしまうとやみつきになるのでしょうか。それもたくさん釣れるとかなり楽しいのでしょう。

釣り仲間がいれば飽きずにいつまでもやっていられそうですね。


続いてBさん

釣りは、あまりお金をかけずに1人で暇な時に道具さえそろっていれば近場の海や河口で楽しめる最高の趣味だと思います。

釣れた時の手に伝わるビクビク感はとても面白く時間を忘れてしまいます。

慣れてくると一つの釣り方ではなく他の釣り方も本などを見て研究して、その釣り方で釣れた時は最高に気持ちがいいです。

子供がいるかたなら一緒に自然を満喫しながら餌代とコンビニでおにぎりやお菓子や飲み物を買ってピクニック気分で楽しめます。家族でも友達同士でももちろん1人でも1日中すごくたのしめます。

初めは、河口の足場の良い場所でハゼ釣りがいいと思います。ハゼがいるところなら少しえさのゴカイやイソメなどの虫エサを針につけてすぐそばに入れれば簡単につることができて、思いのほか引くのでビクビク感が味わえて子供や初心者の方もとても楽しめると思います。

そのビクビク感を味わうと次はもう少し大きい魚が釣りたくなり、セイゴやサビキ釣り(かごにすごく小さいエビを入れて、6本から10本の針で釣る方法)でアジやサバやイワシなどの青魚をつれるときは、100匹以上釣ることができるので今どこの海でどんな魚がたくさん釣れるのかを調べて行ってみるのもとてもワクワクすると思います。

季節によって釣れる魚がだいたい決まっていて、冬場はメバルやカサゴなどの底にいる魚が釣れ夜ですけど小さいヒイカも釣れたりして1年中楽しめるのも釣りの良いところだと思います。

あと釣った魚を家に持ち帰り腹を出したり、うろこをとったりするのはちょっと面倒かもしれませんが、メバルやカサゴの煮付けやアジやハゼの唐揚げやときには黒鯛の刺身や塩焼きなど自分で釣った魚を美味しく食べれるところもとても良いところの一つだと思います。

子供を連れていってアジがたくさん釣れて家に帰ってきて楽しかった、こんどはどこどこに釣りに行こうと嬉しそうにはなしているのを見ているとこっちまでうれしくなるところも良い所の1つかなあと思います。たまに子供を連れて河口で釣りをすることがあるのですが夢中になりすぎてテトラポットに登って、釣りをしているのを見ると危ないので注意したり、すぐ横で見守っていたりしますが慣れてくるともっとほかの魚が釣りたいとかもっと大きい魚が釣りたくなり足場の悪い場所や危険な場所でも釣りたくなるのですが、事故の元なのでやめたほうがいいと思います。

デメリットは冬場の海や河口はとても寒く、夏場はとても暑いところです。


実際、子どもと一緒に何かをして遊ぶことはしんどいのではないかと思うのですが、それが自分の趣味ならばお子さんと楽しく遊べそうですね。

そのまま趣味になってくれればいつまでも一緒に釣りに出かけ、良好な関係を築けるかもしれません。


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