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本を読んで暇な時間を有意義に

読書をする姿

まず本と言ってもたくさんの種類があります。

小説、漫画、ビジネス書籍、ハウツー本など。

難しいことは考えずにこの中で必要だと思うものを読んでみればいいと思います。漫画は娯楽としては最高ですが、他の物なら得るものが多いです。

読書を趣味にするメリット

想像力が高くなる

小説はテレビや映画と違い、字を読んで自分の中で物語を想像していくことになります。そのため、存在しないものを作りあげていく想像力を高めることができます。

慣れてない人は文字を字として認識しているため、誰かが森で喋ったのならその背景を浮かべながら話している姿を想像してください。詳しく書く方は木の枝に小鳥が何匹止まっている、花の匂いが辺りを漂っているなど詳しく書いてくれています。そのビジョンを思い浮かべて読むことが楽しみの一つであり、本の世界観に入り込んだことになります。

体験できないことをさも体感した気分にさしてくれる

感情移入と言うのですが主人公の行動や考えを見る(読む)ことで、自分も嬉しくなったり、悲しくなったりと心が揺さぶられていきます。この部分が本によって大きく違うのが楽しみの一つになります。

そして本にはジャンルがあります。ファンタジーを例にあげるならばあなたは行ったこともない(つか行けない)世界に行った気になれるのです。推理ものなら探偵気分になり犯人を探しを楽しめます。

移動時間を無駄なく潰せる

通勤や通学で使う電車やバスでの暇な移動時間はあきらかに無駄です。だからそんな時には本が便利。小さいため邪魔なく持ち歩ける、騒音も出さない、そしてすぐに読み始められるとメリットだらけ。※ただし、乗り過ごしのないよう集中のし過ぎには注意しましょう。

多くの人は携帯をいじって適当に時間を潰していると思いますが、目的を持って意味のある移動時間にしましょう。

漢字の勉強になる

本を読むと多くの漢字と出会うことになります。なのでいつしか知らない漢字と遭遇することがあるでしょう、そこで調べるか調べないかはあなた次第ですが、知るチャンスを得たことに変わりはありません。

知識を身につけれる

知識=生きる力に近いと私は思います。

知識として知っているのと知らないとでは雲泥の差で、まずできることが増えますし、問題が起こればそれの対処能力も変わってきます。沢山の引き出しがあればそれだけ対応能力があるわけです。

とある二人が難しい話をしていて、あなたは何の話をしているのだろうと見てるだけか、その会話に加われるかで世界がまったく変わってきます。社会人ならばその会話に参加するだけでも一定の評価を得られることでしょう。

知らないと損なことがある。たとえば国の制度でも知っている人だけが得をすることがあります。逆に知らない人には知らんぷりです。世の中そんなもんです。

語彙力(ボキャブラリー)の向上

本を読む。それだけで言葉にかかわる頻度が変わってきます。

日常会話では意識しないと使わないような言葉でも本ならば普通に出てきます。それは書く側の工夫で読者を飽きさせないために同じ言葉を類義語に書き換えているんです。

そんな言い回しにたくさん触れることで自然と表現力の幅が広がっていきます。

表現力がつけばどうなるか、コミュニケーションが良くなる。

簡単な話。みんなで本を読もう。

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実際に読書をしている人に聞いてみた。

たとえばAさんだと

私は大学受験がきっかけで本を読み始めるようになりました。私が受けたかった大学は小論文が必須であったため、文章力や発想力を付けるために本を読み始めました。あまり文を読むのが好きではなく、字を見ると眠たくなってしまったり、読み始めてもあまり集中力が続かなかったので始めは少し挿絵の多い本や実写化されて頭の中で映像化しやすいから始めました。

1週間で1冊ほど読み進めていくのですが、始めたばかりのころは選んだ本によってはなかなか先のページに進まず、とても大変で辞めたいとも思いました。しかし続けていくうちに読むペースや内容を理解する速度が早くなっていって挿絵の少ない本であったり、実写化されていない本であったり、字しかない小説も自分の中で絵や風景を想像することができ読んでいて楽しくなってきました。 こうなると本を読むことが楽しくなって空き時間も本を読むようになりました。

それでもたまに読むことが嫌になることもあります。

そういったときは初心に戻って挿絵が多いものや実写化された本を読むと楽に読めるし、展開が読めるので頭想像しやすくなります。

本を読み続けたことで、最初の目的であった小論文も自分で話を展開出来るような力がつき、大学受験も無事良い結果で終わりました。また、今も本を読むことを続けていてよかった思うのはわからない漢字が少ないこと、集中力の入れが読書以外のことでも続くようになったことだと思います。そして嫌なことや辛いことがあった時、本を読むと本の世界に入ることができ読み終えると何故かスッキリした気分になれる。それも私は本の魅力だと思います。

逆に本を読むデメリットは時間を忘れてしまうことと集中すると周りへの意識が薄れることです。

まず本を読むと物語に入り込んでしまうため周りへの意識が薄れます。例え話しかけられても反応しなかったり、自分の近くに来ても気づかないという事も多々あります。その上で時間を決めて読んでいても大事な場面や切りたくない場面で時間が来てしまった場合、やむ終えず延長をしたりもう少し、もう少しと読み進めてしまいます。そうすることで時間が過ぎてしまったり間に合わなくなってしまう。ということが私も何度か経験をしました。しかし私は本を読むことを勧めます。

今社会がデジタル化していく中で活字を読むという機会は少なくなりました。その中で本を読むということは沢山の知識を得、発想力を豊かにさせてくれる心の拠り所になると考えるからです。特に、中学生や高校生は頭が柔らかくこれからどんどん知識を身につけて行く時期です。大変ですが少しでも本を読む機会を持つことを賞賛します。


私も字だけを見続けるのが苦手で小説などを敬遠してしまうのですが、まずは実写化されたものからなら読みやすいかもしれませんね。

それで字を読むことに慣れてから他のものを読めば、自分の中で何か変わっているかもしれません。


続いてBさんだと

私は小説、自己啓発、育児、美容、ダイエット、節約など様々なジャンルを読みます。最近、小説を、多く読んでいるのですが日常生活で楽しみが1つ増える感じでとても楽しいです。

読書のいいところは、リフレッシュできるところです。私はフルタイム勤務で保育園児が2人いるので朝や家に帰ってからはバタバタでゆっくり本を読むのは難しいので通勤中の電車で10分ずつですが読んでいます。仕事と家事育児の頭を切り替えらるのでとてもいいリフレッシュになっています。

私は文字を読むのは最初からあまり苦でなかったように思います。ハリーポッターシリーズを読み始めたのが読書の最初だと記憶しています。ハリーポッターは読みやすく、夢がありワクワクドキドキして楽しく読めました。小説に疲れたら自己啓発や節約の本、子育ての本を読みます。本は新しい情報や発見も多くあるので、自分の視野が広がる気がするので本が苦手な人にも読んでほしいです。また最近は大人向けの絵本もたくさんあり、楽しいです。「おごだでませんように」という絵本を最近読んだのですが、とても可愛く少し泣きそうになりました。

日常生活で役立つことも多々あります。まずは生活に、メリハリができ楽しいことや、料理本や育児本などは生活にそのまま取り入れることができるので、いろんな挑戦ができ自分が成長したような気になります。

私はもっぱら図書館で本を借りて読んでいます。図書館は本当におすすめで、本は場所も取りますしお金もかかるので本が苦手な人はまず図書館で借りてみたら自分に合う本似出会えるような気がします。今は予約して近くの図書館で受け取ることができるので、とても助かっています。

本を読むデメリットは何といっても時間がかかることだと思います。あとは自分に合わない本だったときは時間がもったいなかったなーと思う時があります。

子どもたちも絵本が大好きで毎日読んでいるので、将来本好きになってくれたらいいなと思っています。本を読むということは読解力があると思うのでテストの時にも役立つように思います。そして想像力も豊かになると思うので、本を好きな人がもっと増えると私も嬉しいです。そして本はいつでもどこでも読めるので、旅行や病院の待ち時間などどんなスキマ時間でも有意義な時間に変えてくれます。年を重ねると目が疲れてくるようになると、思うのですができるだけ、たくさんの本を読んで過ごしていきたいと思います。


日常生活でいかせられる本を読むのは役に立ちそうでいいですね。

あと図書館を利用しない私からすれば未知の場所なのですが、お金がかからず言わば読み放題のような場所なので、とりあえず一度は行ってみようかと思います。


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