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コーヒーは昔、薬だった!?その効能とは

こんにちは!メリーです。

私は作業の一服としてコーヒーをよく飲むのですが、みなさんはどうですか?
飲みすぎると体に悪いなんてことも聞いたことがありますが、いったい何がどう悪いのかを調べてみるのが今回の調査です。

ちなみに私は砂糖多めが大好きです。ブラックを飲むのにはちょっと舌に合わないようでして……それ以前に私はまあ紅茶派なんですけどね。
えっ、裏切り者?
許して。

それではここまでサラッと読み流してくれたと思いますので本題スタート!

コーヒー(実)は昔、薬として認知されていた

みなさん知っていましたか?

薬ということは体に良い飲み物ということになります。ここでいきなり当初の目的から間反対に向かってしまいましたが、体に良いなら別にいいんですよ。
悪い結果より全然嬉しいですからね。

どうやら昔はコーヒーの実をかじることで眠気覚ましの役割を果たしていたそうです。

また疲労回復など、食べることで元気になるとも信じられていたため、薬として認知されていたらしいです。
ドラゴンボールの仙豆に近いイメージでしょうか。

とにもかくにも昔は飲み物としてではなく豆を食べていたようですよ、今からは考えられないですよね。絶対にくそ苦いですよ。

でもよくよく考えると、普通はそのまま食べますね。
豆をすり潰して水と合わすなんてことを最初に考えた人は天才的閃きです。

現在ではコーヒーに含まれるカフェインに薬理作用があると言われている

ハッキリと確証がある話ではありませんが、以下の効果があるようです。

まず、効果として眠気覚ましや集中力の上昇。
昔からの言い伝えが続いているパターンです。ただ、ここまで続いていれば実際に効果があるのは確かなのでしょう。
ここではどちらかというと元気を出す飲み物って感じですね。

次にガンの抑制として効果が期待されている。

数年にわたる追跡調査で、コーヒーを飲んだ場合とほとんど飲まなかった場合で比較したところ、
良く飲む人たちの方がガンになるリスクが減っていたとされています。

それでもどうしてリスクが軽減したのか、ここの医学的な確証が取れていないため真に受けすぎるのは禁物です。
確率論の場合ではどうしても偏りが出てしまうので仕方がないですね。

利尿効果がある

コーヒーを啜るとなんだがトイレが近いなと思ったことがある人は少なくないはずです。

私もコーヒーを飲めばすぐにトイレへ行きたくなる体質なので、何となく外出時は控えるようにしていたのですが、蓋を開ければこんなからくりがありました。

利尿が上がれば血液の循環が良くなり新陳代謝が上がります。そうなることで体の老廃物を外へ出しやすくなるためデトックス効果が期待できます。
ただ利尿効果は時と場合ではいい迷惑なだけなので、うまい具合のメリット・デメリットのバランスだと思えますね。

最後に

私的考えですと、コーヒーは眠気覚ましなどの興奮剤に近い用途だと思いました。
ここがあまり飲みすぎるのは良くないと、言われるゆえんなのでしょうね。

しかし、コーヒーを啜ることでガンの抑制に役立つとも言われているので、何事にも程々が一番ということでしょうか。
どうやら今現状では1日3杯程度が体にいいと考えられているようですので、もしそれ以上飲まれている方がいたら、少し意識してみてください。

YOUTUBEバージョン

動画として作ったバージョンです。

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