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クッキーとビスケットの違いってなに?

こんにちは。管理人のメリーです。
今回はたまたまビスケットを食べていた時、クッキーとたいして変わらないけどいったい何が違うの?
そんなことを思い、私が理解できる範囲で調べてみました。みなさんはこの二つの違いを知っていますか?

ちなみ私はクッキーにチョコが埋め込まれているやつが好きです。……興味ないですか、それもそうですね。

それでは内容にスタートします。

正確には違いがない⁉

クッキーもビスケットも作り方の原料は一緒です。
では何が違うのか……それは原料の割合です。

日本では糖分と脂肪分の合計が40%以上含まれていて、手作り感があるものをクッキーと呼んでいい決まりがあります。
これはビスケット協会が定めている決めごとです。

なぜならクッキーとビスケットを誤解させないためなのです。

ただ手作り感的なものって結構あいまいな感じですね。たぶん少し手間がかかってんなと思える見た目をしているかどうかなのでしょう。

今では庶民のお菓子だが、昔はクッキーが高級品だった⁉

実はクッキーはビスケットより高級品ということになっていました。
理由としてはクッキーが戦後に広がり始めたことがあげられます。

まず戦後のため砂糖は貴重品だったと思われます。そのため砂糖が含まれるクッキーは高級品になっていたのではないでしょうか
※ここ確認できていないため私のただの考えですいません。※

クッキーとはアメリカで呼ばれている名前で、ビスケットはイギリスで呼ばれている名前だった

そのため戦後時代の背景から考えるとクッキーが上位として扱われても不思議ではありません。

ちなみにアメリカでビスケットというと別の食べ物の意味で伝わり、イギリスでクッキーと言っても伝わらないようです。


結果は原料の割合の違いでした。

昔に買う側がビスケットをクッキーとして騙されないように線引きされた感じでしょうか。
高級品として扱われていたならば確かにその違いは重要になりそうです。

しかし、こんなややこしい分け方をしているのはどうやら日本だけらしいです。
まあ海外から来た文化なのであれば混合しないように何らかの配慮は必要になりそうですね。
ただ今の日本人にその差がわかっている人が少ないのは残念な気持ちになります。


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